Somethin' else

この夏
あの寒い冬が、やっと過ぎたという感じの
この海の光景。
ぼくらの町にまた今年も夏が、やって来る。
今年は,どんな出会いがあるのか今から楽しみだなぁ。
 みなさんも是非お近くの海にお出かけください。
きっと晴れ晴れとした気持ちと、子供の頃の記憶が
甦ること請け合い。 



ぼくらの音楽
森山直太朗君のお誘いで「スローなブギーにしてくれ」をデュエット。
何だかコテコテの大阪芸人のような雰囲気一杯のミナミ、
たまりませんでございますね 。
もう何が起ろうが,どう映ろうが意に介しません事の心境だ。
とは、いっても本番一発OKのゴリ押し「お疲れスミダ」は、
いの一番で言わせてもらいました。
フジテレビ並びに各スタッフの皆様ありがとうございました。
 直太朗君と御徒町君、また遊びましょう。



パリから
南、充分休養を取らせてもらいました
明日東京へ戻りたいと思います
また今年もひとつよろしくお願いします 
ち〜す
2012 1 23  



モンマルトル
きのう借りてるアパルトマンのそばを散歩してたら
エリック・サティが1890から1898まで居たところを発見。
他にもロートレック、ダリ、ユトリロ 、エディット・ピアフ、ジャン・コクトー
いろんな人達が,一時ではあれここにいた事がわかった。
レストランのウェイティング・バーで飲んでると全然知らないのに
眼と眼が合うと挨拶をしてくれたりする。
そんな親しみやすさがこのモンマルトルにはある。
それが旅人には、とても嬉しかったりするんだな。

2012 1 22 



ロンドン 3
そのポパイを片手にミーハー気分でノッティングヒル辺りを
散策してるとポール・スミスの瀟洒なお店があったり、ミック・ジャガーの
娘ジェード・ジャガーの アンティーク・ジュエリー・ショップが
あったり飽きなかったなぁ。
お腹が空いたので雑誌に紹介されているお店、
A LITTLE OF WHAT YOU FANCY TO DRINK 
というとこに行きました。 野菜にこだわった地産地消のエコムードな
センスある良いお店でした。 
ぼくが頼んだのは,ライ麦パンの上にスモークサーモン、
スクランブル・エッグと野菜をのせたオープンサンド。
9.50ポンド約1200円でした。
それにしてもこのお店の名前いまひとつわからないなぁ、
でもFANCYにこんなたくさん意味があるとは、思わなかったよ。
誤訳かもしれないが、「何か少し飲みたい気分」「ちょっと喉湿らしたいね」
ということになるのだろうか。 



ロンドン 2
パリの北駅からロンドンのセイント・パンクラスへ
着くとこんな感じの五輪ムード、その駅の構内でギネスブック認定なのか
長時間ハグ耐久レースをしてました。大きな銅像もあったからきっとこの駅に
因んだイベントだったんでしょう。
7月からオリンピックが始まると言っていたから又賑やかになるんだろうな。 



ロンドン
今月のポパイが、ロンドン特集してるから行けたら行ってみたら?
ということできのう行って来ました。
ユーロスターでなんと2時間15分、東京ー大阪間の感覚でパリーロンドン。
21世紀は、都市間競争の時代だという今読んでる本、橋本 徹、堺屋 太一の 言を
実感する小旅行でもありました。 

2012 1 20 



冬のパリ 2
ぼくが大好きなモンマルトル
天井桟敷の人々という映画を観て今回で訪れるのは何度目ですかね。
いつ来ても情緒があるというか、昔ながらの雰囲気が好きだな。
30年以上もここに住んでいる友達が,段々とモダンになってゆくパリの中で
あそこぐらいしかもう下町の気分が残っているとこはないと
言っておりやした。
上の写真は今回借りたアパルトマンの窓から見える光景。
もう真冬の朝の空だ。 



冬のパリ
オルセー美術館
入っていきりなり観れば ゴッホ、ゴーギャン、スーラ、ドガ。
ぼくの好きな画家が目白押し。ルノアール、モネ、マネ、ロートレックと
続けば言うことなし。あの2、3年前の六本木の美術館と比べると
なんとゆったりして観れることか。

2012 1 17 



今年も
今年も一年ありがとうね。
本当にいろんな事がありました。ぼくの地方でのライブは,
先日の北国の二カ所を最後に終わりました。
やっぱり北国は、雪の降る季節がいいね。
外は寒くても中に入れば温っくりと、ほんわかムードになる。
雪の北海道、これからの定番にしたいなぁ。
2011 12 19
 
 



大学の授業
宇宙都市のようなところに泊まり
次の日は、大学で授業のお手伝い。
ジョン・レノンが切り口で男女平等、人権、世界平和などについて
話したのかなぁ、良く覚えてない。
大学もろくに卒業していないやくざなミュージシャンを
引っ張り出して講演を行うこと自体、前衛だ。
それにしても今の餓鬼どもは,何だかなぁといって
昔わしもこうだったんじゃろうと思うと
今の自分が不思議だった。



リオ最後の日
今日で旅も終わり、今回はなんだか随分長く感じたな。
日本へ帰るフライトが遅いので、半日市内観光。 
天気が怪しかったが、それもご愛嬌。
お疲れさまでした、日本へ帰ったら又たくさん仕事しなくちゃな。
2011 11 19 



食事
旅行で楽しみのひとつは、その土地独特の食事だ。
いつも同じようなわけのわかないものを食べていたので、
ブラジルの典型的な昼飯を食べたいと言って出て来たのがこれ。
フィレミニヨン、まぁステーキ定食フェイジョアーダ添え。
このフェイジョン(豆料理)の食べ方が分からなくて、となりの
何だかきな粉のようなやつと混ぜてたら、おまえ大丈夫かと
ウェイターが飛んできてこの飯と一緒に混ぜて食うのだと教えてくれた。
 ムーッ旨い、今までで一番旨い。
どうだとまた来て聞くので、思いっきり親指を立ててやった。 



コパカバーナ
ブラジルは今、ファベイラ(貧民窟)の掃討作戦をしている。
これからサッカーのワールドカップ、オリンピック、エキスポとビッグな国に
変わる為のステップが目白押しだからだ。
いたるところにポリシアがいるし 、ツーリストに安全で清潔なところという
イメージを持ってもらいたいからだろう。

昨日は、我がボサノバの師匠、吉田和雄の誕生日でコパカバーナの
洒落たレストランでライブをし私も二曲ばかり歌わせてもらいました 。
曲がりなりにも良かったわよと現地のおばおねいさま達に、頬にキスをしてもらいました。
 



ブラジル
ブエノスが、24度70%のカラッとした天気だとすると
リオデジャネイロは,28度90%位のムッとした湿地帯にいる感じか?
着いた昨日も雨で,今日も朝から雨模様だ 。
その間隙を縫って朝食後、海まで散歩。
ここは、前にも来たバハダ・チジューカ 、おなじみのビーチ・サッカーを見物。
二年前に比べてサーファーが,多くなった感じがする。
でも,やっぱりブラジル人の方が人なつっこいなぁ。 



散歩中 2
ブエノスアイレス最後の日も朝から散歩。
今回自分でネットから検索したアパートメント・ホテルは、本当に居心地が良く
親身になっていろいろ手配してくれた。
こういうプチホテルの方が,知らない町では重宝する。
 午後は,近所で見つけたパリにもあまりないだろうというぐらい旨い
ソシアル・パライソで昼食、、、旨い。
明日からは,ブラジルだ。
また全然違う乗りなんだろうなぁ、楽しみだ。 



散歩中
近くのビニールとCDのお店の兄ちゃん、ゴンサロ。
カルロス・アギーレ・グルーポやエドガルド・カルドーソ・トリオ
(タンゴではありません,念のため)が好きなんだけど
とみずをむけるとムーッちょっとフォルクローレすぎるな、
ぼくはこんなのが好きだと結構好みがはっきりしている 。
それもなかなか良かったので今度帰ったらラジオでかけましょう。
年を聞けばなんとまだ26歳、それでいて一番好きなのはビーチボーイズかな
なんて言う,日本ではコーネリヤスが好きだそうな。
面白いね,世界中こうゆう奴と話してる時が一番。



タンゴショー
最初の日は、ディナー付きのちょっと大きめなショーを観てムーッと頷き。
次の日は,「ブエノスアイレス」という映画でも有名な"Bar Sur" という30人も
お客さんが入れば一杯という店でタンゴを満喫した。
世界中からお客さんが来ていて、みんなで和気あいあいと盛り上がってゆく。
このちょっとピンぼけな写真は,その時のもの。
2011 11 11 



ブエノスアイレス
2、3日前からブエノスアイレスに来ている。
季節は,春で又この季節を再体験出来る喜びに浸っている。
いろんな事があったからな、、、と考えもひとしおだ。
毎晩タンゴショーに明け暮れしているが、もう充分なような気がする。
風を食べてブラブラ,浮き雲のように流れている。 



夏、、、
今年の夏は、ニュー・アルバムを出したということもあって
いろんなところへ行っていろんな人たちと友達になったなぁ。
そしてまた旧交を暖めたのじゃった。昔からの友達はそこにいて別に
話さなくても何か通じるものがあってよかったなぁ。 
音楽を通してこんなにいろんな人たちとわかりあえるなんて
歌い続けてて本当に良かった。
9.9 




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