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No.55 金魚
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池の金魚は、白鷺に。メダカは、カワセミに。 やられてしまった。 それではと家で飼える金魚を購入。 蝶尾(ちょうび)天眼(でめきん)。 雄と雌で仲良く暮らして下さい。 わたしが、世話をしてあげましょう。
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No.54 NUDE
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女性のふくよかな身体を描くのは、難しい。 写真でもヌードを撮る時は、照明やら構図やらを 緻密に計算すると聞く。 まずは、石膏で予備練習。
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No.53 ブラジル録音,無事終了
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破顔一笑、ブラジル録音は無事終了しました。 今回の旅は、とてもとても楽しい旅でござんした。 それもこれも全て隣のリオの男、日本のボサ・ノヴァの ナンバーワン・ドラマーならびにProducer吉田和雄氏のお陰。 本当にお世話になりました。今年は、いい年になりそうだ。 ボサ・ノヴァのライブもたくさんやるぞぉ=!
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No.52 コーラス
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シェガ・ジ・サウダージのコーラスを二人の女性にしてもらう。 左がタチアーナ、80年代にユーミンの曲をボサ・ノヴァで歌った ことがあるそうだ。右が有名なジョイス(ボサ・ノヴァの女性シンガー) の次女でアナ・マルチンス。ハモるコーラスというよりは、ぴったりと ユニゾる感じがとてもボサ・ノヴァらしい。 彼女らの声が入った事でとてもサウンドが、豊かになった。 ダニエルのピアノ一本だけなのにノリもとてもいい。 ボサ・ノヴァ50周年の作品としていいものが出来た。
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No.51 ダニエル・ジョビン
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今年は、ボサ・ノヴァが世に出て50年。 シェガ・ジ・サウダージ「想いあふれて」という曲を 作曲者(アントニオ・カルロス・ジョビン)のお孫さんと 一緒に唄う。トム・ジョビンとは、93年にブルータスの 取材で来た時に会っている。そして今回そのお孫さんと 共演できたというのも何かの縁を感じる。 本当にボサ・ノヴァを好きになって良かったなぁ。 ダニエルの声は、トムによく似てる。 こうやって伝統は、受け継がれていくんだなぁ。
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No.50 ブラジル録音2
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ボッサ・ノヴァ中堅クラスのセウソ・フォンセカと二人で 懐かしの「おいらぎゃんぐだぞ」を唄う。 今回は、自分の音楽の原点を再確認するような旅だ。 でもぼくのメロディに感じてくれて、話していくうちに 友達になれるのは嬉しい。 今夜は、彼のライヴをイパネマまで観に行くつもり。
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No.49 ブラジル録音
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今日から10日間ブラジル・レコーディングが、始まる。 日本とは、真反対にあるので今は夏のおわり。 冬枯れた景色ばかり見ていたので草木の緑が新鮮だ。 ジェット・ラグの関係で早朝に起きてしまう。 まずは、ホテルの部屋からの眺め。 イパネマ海岸が、東京としたらここはチジュウカ海岸、 横浜あたりに相当するらしい。治安もいいとのこと。 それにしてもいい波が、きてます。 誰もサーフィンしてないけど。
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No.48 沖縄
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友達に頼まれて沖縄で作曲 毎日使っていたきーよのお店(ピアニッシモ改めブギー) ここの地場がいいのか曲が沢山書けた。 沖縄の子たちに6曲もデモテープを作ることが出来た。 ありがとう、お世話になりました。 今年は、沢山曲を書くぞ。
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No.47 包帯男
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キャンバスに下地を塗ってる時、包帯男が出てきたので 描いてみると、どこのクラスにもいたマモル君のような 顔になってしまった。これもなかなか味があるけど どうやって仕上げようかなぁ。 時節柄スノーマンというアイディアもあるね。
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No.46 自画像完成
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取りあえず自画像完成。 塗ってみるともっともっと違う完成形もあるのかな とも思うのだが、これを人物画の始めの一歩としよう。 まぁ、何はともあれこれで次のアルバムのジャケットが 出来たわけだ。曲を書きましょう。 (なんかゴッホの自画像に似てるな?)
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No.45 自画像制作中
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油絵は、面白いがどうも描き過ぎてしまう。 この下絵を描いて四五日たつが、まだ手が付けられない。 色の配合がわかっていないからなんだろう。 そんな訳で、この間「セザンヌ展」まで観に行ってしまった。
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No.44 Club Bali Hai 2
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昼は、変速機もないオンボロ自転車で島内を廻り 夕方は、目の前の入り江で大の字になって浮かぶ タヒチが熱海だとしたら、ここは大島。 すべてがゆったりとゆったりと流れてゆく お陰で常備薬いらずの毎日でした Maruru ありがとう
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No.43 Club Bali Hai
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一週間ほどタヒチのモーレア島に行く バリハイという山で有名なこの島のパワーをもらいに 受付のおばさんとコンピューターの話をしていて 「この島はパラダイスだもんね、そんなのどうでもいいか」 と言ったら初めて微笑んで手を差し出してくれた そして一言 " Enjoy"
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No.42 日常の中で その2
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陶芸でおちょこやら灰皿、茶碗なども作ったんだけど 粘土が余ったので作ったこの顔が、一番気に入ってる。 何の用途にも使えなさそうだけど、そこがいいのかな。 新しくした携帯は、写真機能が優れているのでこんな感じで 気軽にアップしていこうかな。
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No.41 日常の中で
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これがぼくのテーブルです。 マグカップにコーヒーをいれて、乱雑に置かれた 雑記帳と読みかけの本たち。 携帯を取り替えた日に撮った写真なので充電器も 鎮座ましてますが。 そうだ中江有里さんのつづきも読まなきゃなぁ。 奥にあるのは、このあいだ遊んだ陶芸ものの一品。 陶芸は楽しい、またやろう。
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No.40 らくがき
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らくがきをしてたら、モヒカン野郎が出てきてさ 何か言いたげなんだけど、含み笑いもあってさ、、、。 『世の中すべて君の考え方しだいで決まるよ」なんて言うのさ 笑わせるぜ!
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No.39 Singing Surfer
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こう寒い日が続くと海に入るのが本当に億劫になる。 でもサーフィンをはじめてよかったなぁと思う、また一つ楽しみが 増えた。この写真は、茅ヶ崎に住むサーフィン界のドン、ドジ君が 誘ってくれて下田に合宿に行ったときのもの。超初心者の私もやっと 立てるようになりました。でも海に入ると気持ちがいい、早く春が 来ないかなぁと指折りかぞく毎日です。写真は、下田の大浜に住む サーフィン・フィルムのプロ土屋高弘さんが撮ってくれたもの。 やっぱりプロが撮ると全然違うね、恵まれてるぞ南!!!
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No.38 St. Germain des pres
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会の前には、出店がでて どこからか漂ってくるクレープの甘い香りがそぞろ歩く 人たちの鼻をくすぐる。カフェ・ドゥ・マーゴもあるこの 界隈はもうクリスマス・シーズンのあの暖かい気持ちで一杯だ。
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No.37 Looking for Josephine
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『ジョセフィン・ベーカーを探して』というミュージカルを 平石恵津子さんと観に行く。行ってみるとそこは古くて由緒ある 劇場で驚いた(サル・ファバール)。エッちゃんは、昔から何かと お世話になっているCM関係の人。あるいは僕がVictor Recordsに 入ったのも彼女のお陰。彼女は、二年前からパリに本拠地を移したので 今回の旅も実現した訳です。
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No.36 PARIS
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無事パリ到着。 パリ市立近代美術館でマチスとルオー展等を観たあと セーヌ河にかかる橋の上でエッフェル塔をバックに 写真を撮るも、通りがかりのフランス人の兄ちゃんが 撮ったので画角もむちゃくちゃな写真になってしまった。
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