南の小部屋
南佳孝がパーソナリティを務めるラジオ番組FM COCOLO「NIGHT AND DAY」のコーナー
自作の短歌や詩「ことばの時間」、南佳孝が描いた油絵、水彩画、パステル画「水曜日の美術室」、
手料理レシピ「台所のよっぱらい」を紹介するブログです。
台所のよっぱらい「大原さんのトマトの炊いたん」《2022年8月3日放送》
♫作り方
①大き目のトマト2個を縦半分に切ってヘタを取る。油揚げは2センチ幅の短冊切り。
②鍋にだし汁200mlとみりん、薄口醤油各大さじ1を入れて沸かし、油揚げを入れ中火で二、三分煮てトマトも加え、火を弱めて二、三分煮る。
③トマトの皮を取って器に盛り油揚げを添えて、青柚が無かったので大葉を散らしました。
★南の一口メモ★
味が少し薄いと感じたら醤油で調節してみてください。
爽やかで夏らしい一品です。
水曜日の美術室 「憧れのラジオガール」《2022年8月3日放送》
今週の一首「短歌の時間」《2022年7月20日放送》
・カナヘビが岩肌走る炎天下お墓参りはいつもこの時期
・衣替えやってしまえばスッキリとそこまで至る助走の長さよ
台所のよっぱらい「小倉さんのシラスのパスタ」《2022年7月20日放送》
♫作り方
①パスタを茹でる、塩も充分に入れて。その間にニンニク一片をみじん切り、アンチョビを3センチほど、ケッパーを4粒ほど、鷹の爪を少し、全部をフライパンに入れ弱火で香りが立つまで炒める。決して焦がしてはいけない。
②香りが立ってきたらほんの少し水を入れて塩っぱさを和らげる。
③最後に和えるイタリアンパセリを適量ざく切り、レモンの皮をピーラーで削り取り細く切る。
④パスタを湯切りしフライパンに入れパセリを加えて手早く混ぜ、皿に盛り、オリーブオイルをかける。
⑤その上から新鮮な釜揚げシラスをタップリとかけ、レモンの皮、アーモンドの薄切りをかければ出来上がり。
★南の一口メモ★
イタパサは、分葱でも良し、ないものはないで色々と工夫してみてください。
むちゃ美味しいよ。
水曜日の美術室 「涙のステラ」《2022年7月20日放送》
今週の一首「短歌の時間」《2022年7月13日放送》
今日は、自作の「詩」を3篇ほど紹介しましょう。
おひさまに手を合わせると温かい
朝に一礼また一日が始まる
今日は何が出来るかどこまで行けるか
楽しい
おひさまに手を合わせると温かい
なんだか大きなものに包まれて
いつまでも遊んでいられるような
安心感
おひさまは神様だから
いつも明るく新しい
だからすごいんだね
台所のよっぱらい「鶏もも肉のタンドリー風」《2022年7月13日放送》
♫作り方
①鶏もも肉一枚は、4等分して軽く塩を振る。ボウルに無糖ヨーグルト大さじ1、カレー粉大さじ1弱、塩小さじ1、レモン汁少々、ケチャップ小さじ1、すりおろしのニンニクと生姜を少々入れて良く混ぜる。
②それをポリ袋に入れ、鶏肉の水気を拭いて一緒に混ぜ、よく揉み合わせる。これを一晩冷蔵庫で寝かせましょう。
③次の日フライパンを中火にかけサラダ油を入れ鶏の皮の方から焼いてゆき、焼き色が付いたらうら返し蓋をして8分ほど焼く。
④付け合わせのズッキーニ半分はヘタを除き、縦4等分に切る。パプリカ半分は、1センチ幅に切る。
⑤別のフライパンで炒め、塩少々を振り水50CCを加えて蓋をし蒸し焼きにする。焼き上がった鶏肉をトースターで天板の上に乗せ、180度で5、6分焼き、こんがりと焼き色が付けば出来上がりです。
⑥お皿に付け合わせも添えてなんだかインドっぽい感じの料理に仕上がりました。
★南の一口メモ★
味付けなどはそれぞれに研究しましょう。でもこれは、夏にもってこいの一品です。
水曜日の美術室 「パラディソ」《2022年7月13日放送》
今週の一首「短歌の時間」《2022年7月6日放送》
・どんよりと曇った空は響かずに水は重たしわたしは魚
・雨上がり緑の公園梅雨の中鳥はさえずり吹くは東風