「南のおつまみ道場」カテゴリーアーカイブ

台所のよっぱらい「ピーマンの丸焼き」《2022年11月23日放送》

♫作り方 (2人分)

☆本当にとても簡単な料理です、それでいて美味しい。

①ピーマン3つをそのまんまアルミホイルを敷いた上にのせて、

トースターで焼き色が付くまで焼くだけ、これだけです。

味付けは、醤油におかか。

★南の一口メモ★

砂糖醤油、レモンに塩というのもありました。

魚のグリルで焼いてもいいし、フライパンでもOK。

キャンプのBBQが、好きな人は出かける前にジプロックにピーマンを入れて、オリーブオイルを垂らし馴染ませて現場に着いたら焼くだけ、なんていうのもありました。

甘味が増して台座も種も食べられます。

子供がピーマンを好きになったという話もありました。

騙されたと思ってやってみて。冷蔵庫に残ったピーマンあるでしょう。

台所のよっぱらい「銀鱈の煮付け」《2022年11月16日放送》

♫作り方 (2人分)

①銀鱈二枚を霜降りにします。沸騰した湯に一切れ5秒ぐらいつけ、冷水にとって鱗などを手で綺麗に掃除する。

②いんげんは、下茹でしておく。生姜は、適量千切りにし水に放しておく。

③フライパンに銀鱈と絹ごし豆腐を切って並べ、酒200ml、砂糖大さじ2、水50ml、生姜の皮なども入れアルミホイールで蓋をして強火で5、6分沸かす。

④そこに醤油50ml、みりん50mlを加え3、4分ほど煮たら豆腐を取り出す。

⑤崩れないように注意。それから5、6分ほど煮たら少量溜まり醤油を入れ、蓋を取り、弱火にしてスプーンで魚にまわしかける。

⑥程よいところでこれも崩れないように器にもり、生姜といんげんを添えれば出来上がり。

★南の一口メモ★

豆腐を一緒に煮込むのが面白そうだったのでやってみました。

でも、まだまだ魚の煮付けは難しい。

台所のよっぱらい「栗原さん家のキノコのクリームスープ」《2022年10月26日放送》

♫作り方

①先ずはブラウン・マッシュルーム、ワンパックは、軸を取り縦半分に切ってスライス切り。

②まいたけ50グラムは、適当な大きさに切ってほぐす。

③しめじ100グラムは石づきを取り、細かくほぐす。

④フライパンにバター適量を入れ熱し、きのこを加えて薄力粉を 適量入れて炒める。

⑤全体に粉っぽさがなくなったらスープ ( 顆粒コンソメ大さじ半分をお湯半カップで溶いたもの ) を加えて、再び煮立ったら牛乳半カップを入れ、蓋をして弱火で5分ほど煮る。

⑥軽くとろみが付いたら塩、胡椒で味を整え器に盛り、お好みでパルミジャーノを下ろしてかけ、軽く焼いたバゲットを添えれば出来上がり。

★南の一口メモ★

とてもおいしくできました、秋にはピッタリの一品ですね。

台所のよっぱらい「大原さん家の鯖の味噌煮」《2022年10月19日放送》

♫作り方

①鯖2切れは、皮に浅めに切り目を2、3本入れて両面に塩を振り、10分ほど置く。ザルに入れ熱湯にさっと通す。ピーマンは、5ミリ幅に切る。

②鍋に酒、水を各40ml、入れて味噌大さじ1と半分、砂糖大さじ1を加えて溶かし生姜10gの薄切りも入れて火にかける。

③沸騰したら鯖を入れて落とし蓋をして強めの弱火で5分から7分煮る。

④落とし蓋を取り、煮汁をかけながら、1、2分煮て器に鯖を盛る。残った煮汁でピーマンをサッと煮て鯖に添える。

★南の一口メモ★

生姜も美味しく食べられます。

試してみてね、意外と簡単でした。

台所のよっぱらい「チーズのリゾット 小倉さん家風」《2022年10月5日放送》

♫作り方 (一人分)

①まずは、お米50gを測り用意する。玉ねぎ中の8分の1ぐらいをみじん切りにする。コンソメを400ml溶かして沸かす。

②蓋付きの小鍋を用意して、オリーブオイルを少し多めに入れて、火は、中強火で玉ねぎを炒める。程よいところでお米を洗わずに入れ炒める。

③これも程よいところで白ワインを少し加え、塩もほんの少し入れて、熱々のコンソメを300CCほど入れ、蓋をして中強火のまま10分ほど煮込む。

④その間にパルミジャーノを大さじ3杯ぐらい削っておく。途中、蓋を開け、様子を見ながら水分が足りなければコンソメか水を足す。

⑤10分経ったら蓋を開けここから4分で仕上げる。

⑥もう一度水分の加減をしながら、多ければ強火で水分を飛ばし、少なければ水を足して塩分も調節し、チーズとエキストラ・バージン・オリーブオイル大さじ1弱を入れかき混ぜる。

⑦お米の硬さなどもみながらかき混ぜ程よいところで器に盛り、ブラック・ペッパーを削ってかければ出来上がり。

台所のよっぱらい「簡単カルボナーラ」《2022年9月14日放送》

♫作り方 (一人分)

①まずはお湯を沸かして塩を入れ、スパゲッティ100グラムを時間通りに茹でる。

②その間にベーコン2枚を2センチ幅ぐらいに切ってフライパンで炒める。適度なところでキッチン・ペーパーの上にあげて油を切る。

③ボールにたまご一個の黄身を入れ生クリームを6、70ml入れる。この量がとても難しい、未だに上手くできたり出来なかったり。

④そしてパルミジャーノ・レッジャーノを大さじ2、3杯加える。

⑤スパゲッティが茹で上がったら水を切り、そのボールに入れてかき混ぜ、適度な温かみをもった先ほどのフライパンに投入する。

⑥とろみがついたらベーコンも加え、皿に盛りたっぷりの粗挽き胡椒をかけていただく。

★南の一口メモ★

熱いフライパンでは、炒り卵になってしまうのでこの加減も難しいです。火を点けたり消したりしながら試してください。

台所のよっぱらい「鶏ムネ肉のサラダ」《2022年8月31日放送》

♫作り方

①鶏ムネ肉一枚をまな板の上に乗せ、フォークで両面ワシワシと穴をあける。

②そこに適量の塩胡椒を両面に振り、ジップ付き保存袋にいれ、KALDIのミケランジェロドレッシングを適量と、すりおろし生姜も少し入れてモミモミ。

③冷蔵庫で一晩寝かせ、魚グリルで片面8分づつ焼けば出来上がり。

④その間にルッコラ1束を手で千切り、サラダボウルに、トマト、赤キャベツなど好きな野菜を入れてこれもお好きなドレッシングで和える。

⑤サラダの上に一口大に切った鶏胸肉を載せれは出来上がり。

★南の一口メモ★

超ヘルシーな一食だと思います、お試しあれ。

台所のよっぱらい「きゅうりとトマトの塩麹和え」《2022年8月24日放送》

♫作り方

①きゅうり一本をざく切りし、塩で揉んで5分ほど置き水気を切る。

②トマト中玉か、ミニトマト適量を一口大に切り、きゅうりと一緒にボールに入れ、そこに塩麹大さじ1を加え、あれば枝豆適量を入れて和える。

③これもあれば大葉を刻んでかければもう立派な夏野菜のサラダの完成です。

★南の一口メモ★

さっぱりと美味しいビールにもピッタリな一品です。

是非作ってみてください。

台所のよっぱらい「にんじん、焼き茄子、モロヘイヤのナムル」《2022年8月17日放送》

♫作り方

①ナスは、2本包丁で切れ目を入れてグリルで焼く。焼けたところで熱が冷めるまで放置して、頃合いをみて皮を剥き、中身は手で割いて適当な大きさに切る。

②モロヘイヤは、茎の硬いところは除いて茹でる。充分に水気を切ってボールに入れる。

③それぞれのボールに適量のごま油と塩で味を付ける。

★南の一口メモ★

これだけですがちょっと時間が経つと塩気が抜ける気がするので、後で塩を足しても良し。

意外と手間いらずで簡単に野菜が取れるので良いですね。

他にもゼンマイ、椎茸、青菜なんでも出来そう。

台所のよっぱらい「小倉さんの桃とミントの冷製パスタ」《2022年8月10日放送》

♫作り方

①細目のパスタを適量の塩も入れて茹でる。その間に桃半分の皮をむき、薄切りにしてボールに入れ、生クリーム10CC、オリーブオイル適量を入れて混ぜる。

②幾つかの桃を潰し、冷蔵庫で冷やしておく。ボールに氷と水を入れ適量の塩も加えておく。

③パスタが茹であがったら一度流水で洗い氷のボールに入れてしめる。それを水気を切って桃のボールに入れて混ぜ、レモン適量を加えて和える。

④皿に盛りミント適量を細かく刻んでかけ、パルミジャーノを適量かけて出来上がりです。

★南の一口メモ★

酸味が勝負なので工夫してみてください。

これも夏の定番パスタにしよう。