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台所のよっぱらい「鶏ムネ肉のソテー レモン風味」《2025年10月22日放送》

♫作り方
①鶏ムネ肉2枚を横半分に薄く切って4枚にする。クッキングシートでくるみ、肉たたきで薄く伸ばす。
②バットに小麦粉、あればガーリックパウダー、塩胡椒、パルミジャーノを適量入れて肉4枚に粉を付ける。
③フライパンに油を入れバターを適量入れ肉を焼いてゆく。4枚なので大きめのフライパンが必要。
④程よく焼き色が付いたら一度取り出しておく。そのフライパンに玉ねぎ4分の1のみじん切り、ニンニク・1カケのみじん切り、鷹の爪適量のみじん切りを入れ炒める。
⑤さらに白ワインを適量、ケイパーを30粒ほど、レモン半分を絞り、コンソメの溶かしたものを200mlほどを入れる。
⑥そこへ鶏肉を戻し入れバターをちょっと多めに入れて煮詰める。そのタレをかけながら温め、皿に盛りレモンの薄切りを飾れば出来上がり。
★南の一口メモ★
パセリなどがあれば良かったのですが忘れてしまいました。
やっぱり彩りがよくなるのでみじん切りを上にかけてください。
これは美味しかったです、試してみてください。
水曜日の美術室 「油彩教室 静物」《2025年10月22日放送》

今週の一首「ことばの時間」《2025年10月8日放送》
昔、自分と対話するときは呼び捨てにしていたような気がする。
しっかりと自分に向き合って対峙していたような
ハッパをかけてたような気がする。
いつ頃からかさん付けになった。
少し距離を置いて付き合っているような大人の感じに。
あまりくどくど言わなくても分かっているよねという暗黙の了解。
長い間付き合ってきたので多くは言わない、佳孝さんという感じ。
良いんですかそれで、と。
台所のよっぱらい「グリーンペッパーのステーキ」《2025年10月8日放送》

♫作り方
①スーパーでフィレステーキなどを買って来る。焼く一時間前には常温に戻しておく。
②フライパンにオリーブオイルをしいて強火でステーキを炒める。
③余った油をかけながら焼き色をしっかりつけたらバットに一度取り出す。
④そのままのフライパンに玉ねぎ適量刻んだものを炒める。だいたい小さな玉ねぎだったら半分ほどをみじん切り。
⑤そこにグリーンペッパーを10粒ほど入れる。生でも塩漬けでも可。ちょい炒めたらフォンドヴォーを100ml入れて煮詰める。
⑥頃合いのところで生クリーム100mlを加えステーキを戻し入れ、温まったらステーキを皿に盛る。
⑦その上にソースをもう一度よくかき回してからかける。そしてほうれん草やマッシュポテトを添えれば出来上がり。
★南の一口メモ★
パリのビストロの味、たまたま生のグリーンペッパーを見つけたので作ってみました。これからは、オレのステーキはこのスタイルだな。そのくらい美味しく出来ました。
ちょっと特別な日にでも作ってみてはいかがでしょうか。ボナペティ。
水曜日の美術室 「東京のワインバー(二度目の作画)」《2025年10月8日放送》
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