「南のおつまみ道場」カテゴリーアーカイブ

台所のよっぱらい「ブロッコリーとカリフラワー、ツナとマカロニのミルクソソース」《2022年5月18日放送》

♫作り方

①湯を沸かし、適量塩も入れてマカロニ一掴みを茹でる。その中に小さく切ったブロッコリーとカリフラワーも入れ一緒に茹でる。量は、適量です。

②マカロニは、表示の分数よりちょい多めに茹でよう。カリフラワーとブロッコリーは、頃合いを見てザルに上げておく。

③玉ねぎ半分を微塵切りにしてフライパンで炒め透き通って来たら、カリフラワーとブロッコリーも入れ、マカロニの茹で汁も適量加え、そこに油を切ったツナ缶とブイヨン適量入れて味をみながらちょい煮込む。

④頃合いをみて牛乳を50mlほど入れて、茹で上がったマカロニと合わせれば出来上がり。

★これもおいしいです。本来はコンキリエという貝の形をしたマカロニを使うようですが。

台所のよっぱらい「きゅうりと油揚げの胡麻酢あえ」《2022年5月11日放送》

♫作り方

①きゅうり一本を薄い輪切りにし、塩で揉んで5分くらい置いておく。

②油揚げ半分を中火のフライパンで両面焦げ目がつくまで焼く。縦半分に切ってから細切りにする。

③タレを作る。ボウルに練り胡麻( 白 ) 、酢、各小さじ2と砂糖、薄口醤油各小さじ1を入れて掻き回し、そこにきゅうりをよく絞って入れ、油揚げも加えてさらに和える。

④器に盛り青紫蘇を二、三枚細切りにして飾る。

★これは、定番になりそうです。

台所のよっぱらい「鯖缶と小松菜の炒めたの」《2022年5月4日放送》

♫作り方

①小松菜一袋分を根本を切りよく洗い水気を切って4センチ幅に切って置く。

②フライパンに胡麻油を入れ熱し、鯖缶一つを汁は除いて入れほぐしながら炒める。

③中火で酒を少し入れ小松菜を広げて蓋をし、30秒ほど蒸し焼きにする。

④蓋を開けしんなりするまで炒め、ポン酢醤油大さじ2を入れ胡椒を加えて炒め合わせれば出来上がり。

♪とても簡単栄養価満点な一品です。

台所のよっぱらい「サーモンステーキ ディルソースかけ」《2022年4月27日放送》

♫作り方

①新鮮な大きめのサーモンを用意する。塩胡椒して小麦粉をまぶす。生のディルを2、3枝とり葉の部分だけを細かく切る。

②ボールにプレーンヨーグルト大さじ1、マヨネーズ大さじ2分の1、塩胡椒適量、練り辛子を少し、レモンを適量絞る。そこにディルの切ったやつを入れて混ぜソースとする。

③今回は、忘れましたがケーパーもとても合います。中火のフライパンにバターを適量入れサーモンを焼いてゆく。

④生でも食べられるのでしっかり焼きつけることはないかと思いますがお好みで。皿に盛りソースをかけて野菜を添えれば出来上がりです。

★南の一口メモ★

これからの季節冷やした白ワインにピッタリな逸品。

台所のよっぱらい「菜の花と炒り卵のパスタ」《2022年4月20日放送》

♫作り方

①菜の花適量を4センチ幅ぐらいに切る。パスタ一人前を指定の時間で茹でる、塩も加えてね。それが後2分で茹で上がるタイミングで菜の花を入れて一緒に茹でザルに上げる。

②茹でている間に卵2個に塩胡椒してシラスを適量加えて混ぜ、フライパンでふわふわの炒り卵を作り置いておく。

③フライパンにオリーブオイルを適量入れ茹でたパスタと菜の花を入れ粉チーズ適量、塩胡椒適量を入れて炒り卵も加え崩しながら炒める。

★南の一口メモ★

皿に盛りお好みで粉チーズを振っても美味しいです。段取りとしては、茹でる鍋と炒める鍋が同じだととても楽チンです。

炒り卵は、三つ折りのフライパンでやりました。いろいろアレンジしてみてください。これも簡単で春いっぱいのレシピです。

台所のよっぱらい「ソーセージとポテトのシードル煮込み」《2022年4月13日放送》

♫作り方

①玉ねぎ中2個を薄切りに、ジャガイモ中4個とりんご1個を7ミリ幅くらいに切る。人参一本をざく切り、ニンニク一片をみじん切りにする。

②厚手の鍋に玉ねぎ、ニンニク、ハム、ベーコン、ジャガイモ、人参、りんご、ソーセージを順番に入れてゆく。

③ハム、ベーコン、ソーセージは、適量をざく切りで。そこに軽く塩胡椒してシードル酒、 ( 辛口の白ワインでもOK ) 750mlをジャボジャボ注ぎ入れ、蓋をして、2〜30分中火で煮込む。これで出来上がりです。

★南の一口メモ★

味が足りない時は、固形コンソメを途中で加えるか塩で充分かと思います。

余った野菜などを入れても構いません。

ソーセージにマスタードを添えても美味しいです。

試してみてください。

台所のよっぱらい「豚肩ロースの昆布巻き」《2022年4月6日放送》

♫作り方

①先ずは、日高昆布4枚をかぶるくらいの水に入れて戻しておく。豚肩ロース400グラムをふたつに切る。熱湯で1分茹で灰汁を抜き、2枚の日高昆布で1つを包むようにして巻き、竹の皮で昆布が外れないように縛る。

②鍋に二つを並べ入れて被るくらいの水を注いで中火、沸いたら灰汁を除いて落とし蓋と蓋をし、弱火で2、3時間煮る。

③昆布と豚肉がすっかり柔らかくなったら砂糖大さじ3、濃口醤油大さじ4を入れ、さらに1時間以上コトコト煮る。

④器に盛り竹の皮を外して煮汁をかけ、青ネギをのせて辛子を添える。

★南の一口メモ★

時間はかかりますが、とても旨いです。

大原千鶴さんは、沖縄料理の「クープイリチー」が元になったと言っております。

あてな夜より。

台所のよっぱらい「土井さん家の春サラダ」《2022年3月30日放送》

♫作り方(1人分)

①ゆで卵を作る。卵の平たい方を少し叩いてヒビを入れ水から茹で、沸騰したら弱火にして8分、冷水を注いで皮を剥いておく。

②新じゃがの小さなもの3個の皮を剥き7ミリ幅に切る。20センチ直径のフライパンにジャガイモを入れ水3分の1カップを加え蓋をして火にかける。煮立ったら弱火にして20分ほどゆっくりと蒸し茹でにする。

③新玉ねぎ半分とハム適量を千切りにする。

④そら豆は、薄皮に斬り込みを入れて2分程塩茹でにしザルに上げ、冷まして薄皮を剥く。

⑤マヨネーズを作る。ちょい大きめのボールに卵2個の黄身を入れマスタード大さじ1強と、塩小さじ1を入れ、サラダ油1カップをごく少量づつ加え、泡立て器で完全に乳化する様にしっかりと混ぜる。

⑥これの繰り返しですが最初が肝心。ネットリする様に常に混ぜ続ける。大変ですが、頑張って。全体が重たくなって来たら米酢大さじ1を加え硬さを緩め、再び油を注いで混ぜ、白胡椒を適量加えて出来上がり。

⑦それを用意した野菜の上にかけてボナペティート。

台所のよっぱらい「栗原さん家のコールスロー」《2022年3月23日放送》

♫作り方

①マヨネーズを作る、キャベツが入るくらいの大きめのボールに卵黄一個入れて混ぜ、マドラーでサラダ油半カップの油を少しづつ加えながらよく混ぜる。クリーム状になったら塩胡椒する。

②キャベツ一玉の4分の1ほどを7ミリ幅に切る。芯のあたりは外すか薄く刻む。にんじん2分の1をスライサーで細切りにする。きゅうり一本は、縦半分に切って、種をスプーンで削り取り、3ミリ幅の小口切り。

③マヨネーズとは違うボールに野菜を入れて軽く混ぜ、塩大さじ1を振って全体に絡める。

④平らな皿などを上に乗せ30分ほど置く。時間が経ったら水気をよく絞り、先ほどのマヨネーズのボールに入れ、砂糖小さじ2、レモン大さじ1を加えホールコーン50グラムも加えて味をみて塩で整える。

★南の一口メモ★

今回は、マヨネーズ固まらず焦りましたが、なんとかなりました。キャベツが余ったときなど作ったみてください。

台所のよっぱらい「白菜と豚バラのひとり鍋」《2022年3月16日放送》

♫作り方

①白菜は、ひと束の8分の1程度を根元を切って2、3センチ幅に切る。豚バラ100グラム程度を4センチ幅に切る

②小さな鍋に料理酒50ccから75ccを入れて白菜の半分を入れ、豚バラの半分をその上に乗せ、同様にもう一回重ねます

③鶏がらスープの素、適量、有れば豚のスープの素、適量、黒胡椒も適量振りかけて蓋をし強火で熱する。沸々としてきたら中火にして7分ほど蒸す。

④豚バラに火が通ったかなと思ったら蓋を外し、ピザ用チーズを適量散らして再び蓋をしとろけるまで加熱。最後に小ネギを散らして完成です。

★南の一口メモ★

ひとり鍋何回か作りましたがとても簡単で美味しいです。

是非試してみてください。